天台宗の主な年中行事

天台宗の主な年中行事天台宗の主な年中行事です。

※行事の詳細・日程は『天台宗公式ページ』にてご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

●修正会(1月1日~3日)

新年の初めにあたって、1年の平安をお祈りします。

 

●元三会(1月3日)

天台宗の中高、慈恵大師が入寂された日にあたり、報恩の法会が行われます。

 

●華芳会(1月14日)

東国にまで宗団を大きくされた慈覚大師が入寂された日にあたります。

 

●開宗記念日(1月26日)

延暦二十五年(806年)天台宗を学ぶ僧が公式に認可された日で、この日を天台宗の開宗記念日としています。

 

●節分会(2月3日)

災いを除き福を招くため、全国の天台宗寺院で行われます。

 

●涅槃会(2月15日)

お釈迦様が涅槃に入られた日で、報恩の法要が行われます。

 

●太子講(2月22日)

『法華経』を講じられた聖徳太子のご忌日で、総本山で報恩の法会が行われます。

 

●天皇講(3月17日)

伝教大師の天台宗開立をご許可された桓武天皇のご忌日で、総本山で報恩の法会が行われます。

 

●御修法(4月4日~11日)

総本山に全国天台宗の高僧が集まり、天皇の御衣をおあずかりし、玉体安穏のご祈祷をします。

 

●仏生会(4月8日)

お釈迦さまのご誕生を祝う『花まつり』です。

 

●山家会(6月4日)

伝教大師のお命日です。天台宗全寺院で報恩の法要が行われます。

 

●宗祖降誕会(8月18日)

伝教大師のお誕生を祝い、報恩の法会が行われます。

 

●慈眼講(10月2日)

慈眼大師の忌日に行われる法要です。

 

●天台会(11月24日)

中国の高祖天台大師の忌日にあたって修される法会です。

 

●成道会(12月8日)

お釈迦さまが悟りを開かれた日を記念する法会です。

 

●法華大会(5年に1回、11月初旬)

伝教大師が天台大師の忌日にちなんで始めた法華十講がもとで、『法華経』などの十巻を一日に一巻ずつ講義します。

 

このほかにも、春・秋彼岸、盆、施餓鬼会、お十夜などの行事も行われています。

 



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