西立弥陀如来(豆代~70代)

◎掛軸:
浄土真宗 本願寺派(西)の西立弥陀如来像の掛軸です。

◎サイズ
  豆代(高さ17cm ・ 幅 9.3 cm)6,000円
20代(高さ22.3cm・ 幅 9.3 cm)6,500円
30代(高さ26.5cm・ 幅10.3cm)7,000円
50代(高さ33.2cm・ 幅11.5cm)8,100円
70代(高さ38.8cm・ 幅15.8cm)9,200円

◎商品説明
金色の唐草文様をあしらった伝統的な色合いの掛け軸です。

阿弥陀如来について
限りない光(智慧)と限りない命を持って人々を救い続けるとされる、西方極楽浄土の教主です。
四十八願(しじゅうはちがん)という誓いを立て、その中の18番目には「南無阿弥陀仏」と唱えた、すべての人を必ず極楽浄土へ導くとされており、広く民衆から信仰されました。
ちなみに、他力本願とは18番目の誓いから来ており、本来は阿弥陀様にすがって極楽浄土に行こうという意味なのです。

光背について
仏様は身体から光が放たれており、この光を表現するのが、光背となります。
光背は放射光背となっており、偉大な智慧の光であらゆる生物を救うと考えられています。