平素より三善堂をご利用いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら2026年3月11日より三善堂全店の営業時間を下記のとおり変更させていただきます。
【変更前】9:30~18:30
【変更後】9:30~18:00
18時以降にご利用を頂いておりましたお客様にはご不便お掛け致しますが何卒ご理解を下さいます様、お願いを申し上げます。
今後とも引き続きご愛顧いただけます様、重ねてお願い申し上げます。

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初めてお仏壇をお迎えされる方は、「何をどこに置けばいいの?」と迷うことも多いかもしれません。
この記事では、ご本尊様の安置方法から、三具足・五具足といった仏具の正しい配置、お花やお香の供え方、日々のお参り作法まで、初心者の方にも分かりやすく、写真や図解を交えて解説します。
基本のルールを押さえて、心を込めてお仏壇を整えていきましょう。
阿弥陀如来を中心とした、浄土真宗の理想的なお飾りの形です。
お浄土の美しさを家庭内に再現することで、日々の暮らしに穏やかな時間が生まれます。
他の宗派と大きく異なる点として、浄土真宗ではご先祖を象徴する「位牌(いはい)」を原則として用いないことが挙げられます。
これは、亡くなった方はすぐに阿弥陀如来のお力によってお浄土へ仏として往生される(即得往生)と考えるためです。お仏壇の中央には、お位牌の代わりに本尊である阿弥陀如来をおまつりします。
故人の法名を記すものとして、伝統的には「過去帳(かこちょう)」や「法名軸(ほうみょうじく)」が用いられてきました。一方で近年は、こうした形式にこだわらず「お位牌」をおつくりする場合もあります。
また、浄土真宗でも地域や宗派(真宗高田派など)によっては、お位牌を用いることもありますので、菩提寺にご相談ください。
お位牌を置く場合も、あくまでご本尊様が中心となるよう、お仏壇の中段や下段に安置するのが一般的です。
これは、ご先祖様を直接拝むのではなく、すべての人を分け隔てなく救ってくださる阿弥陀如来をご本尊として中心にお迎えするという、浄土真宗の教えに基づいています。
そのため、お仏壇は単にご先祖様を祀る場所ではなく、阿弥陀如来のいらっしゃる「お浄土」を家庭内に再現した空間とされています。このようなお仏壇は「お内仏(おないぶつ)」と呼ばれることもあります。
伝統的に金箔を多く使った「金仏壇」が多いのも、お浄土の荘厳(しょうごん:美しく飾ること)を表現しているためです。
もちろん、現代ではリビングに合わせた「唐木仏壇」や「モダン仏壇(家具調仏壇)」を選ばれるご家庭も増えていますが、飾り方の根本的な考え方は変わりません。
浄土真宗では、掛軸をご本尊としてお迎えするのが基本です。
中央に阿弥陀如来、その左右に親鸞聖人と蓮如上人の掛軸を掛ける三幅(さんぷく)一揃いの形式を「三幅対(さんぷくつい)」と呼びます。
中央のご本尊(阿弥陀如来)を両脇の掛軸よりも一段高く安置します。こうすることで、教えの中心がどこにあるかが明確になり、全体のバランスも美しく整います。
ご本尊様の掛け軸を少し高くし、三幅のバランスを整えるのは難しい場合があります。そのような時に便利なのが専用の「掛軸台」です。ピンを刺さずに高さ調整ができ、綺麗に設置できます。
浄土真宗における仏具の特徴は、お仏壇の中に飾る「お飾り用」の仏具と、お参りする人が実際に使用する「お参り用(実用)」の仏具の、2セットを置くのが正式なお飾り方法とされている点です。

お仏壇の中(ご本尊の前、須弥壇(しゅみだん)の上など)に配置される仏具です。
仏様の世界(お浄土)を荘厳(しょうごん:美しく飾る)するためのもので、私たちが直接使うことはありません。
宗派(派)によって、色やデザインが異なります。
● 浄土真宗本願寺派(お西):
黒色や宣徳色(こげ茶に近い色味)に彫刻が施されたデザインが用いられます。
● 真宗大谷派(お東):
金色で、特に火立(燭台)に鶴亀の飾りが施されたデザインが一般的です。
🕯 飾りろうそくについて🕯
仏様用のお飾りでは、燭台にお供えするろうそくの代わりに、木製や朱塗りの疑似ろうそくを置くことがあります。これは、仏様用の火立(燭台)はお仏壇の中に飾るため、実際に火を灯すとお仏壇が燃えてしまう恐れがあり、火を点けて使用することがないからです。
私たちが実際にお参りするために使う仏具で、通常はお仏壇の最下段や、その手前の「膳引き(ぜんびき)」の上に配置します。
私たちがお花を供え、お香を焚き、ろうそくに火を灯すために使用します。
<配置>
日常は「三具足」──左:花立、中:香炉、右:燭台の形で並べます。法要のときは「五具足」の形式になります。
香炉の前に花立を少し手前に出すなど、立体感を意識するとより美しく見えます。季節ごとの花を添えると、お仏壇全体がいっそう温かみのある印象になります。


お花は、仏様の「慈悲(じひ)」や「智慧(ちえ)」の美しさを象徴する、大切なお供え物です。仏様に捧げるものですから、季節を感じさせる清らかな生花(せいか)をお供えするのが最も望ましいとされています。
美しい花は仏様の徳を讃え、やがて枯れていく姿は、私たちに命の尊さや「諸行無常(しょぎょうむじょう)」の理(ことわり)を静かに伝えてくれます。
ご事情により生花のお手入れが難しい場合は、造花をお供えすることもありますが、浄土真宗では原則として造花は用いません。また宗派によっては、金色の蓮の花をかたどった「常花(じょうか)」という仏具を花立にお供えすることがあります。これは「浄土に常に咲き続ける花」を意味します。しかし浄土真宗では、この常花も原則として用いず、生花をお供えするのが基本です。

浄土真宗では、お飾りで実際に使用する香炉として、青磁製の「土香炉(どこうろ)」を用います。この土香炉は、宗派によってデザインが異なります。
丸みを帯びた形の「玉香炉」
「透かし香炉」が用いられます
香炉は、仏壇の最下段の膳引き(ぜんびき)の上で、三具足や五具足の中央に配置し、お線香を寝かせて使用します。
※多くの宗派では、お線香を香炉の灰に「立てて」お供えしますが、浄土真宗では、お線香を適当な長さ(香炉の幅に収まる程度)に折り、火をつけた後、香炉の灰の上に「横に寝かせて」お供えします。
(これは、お浄土ではすぐに往生できるため、線香が燃え尽きるのを待つ必要がない、という意味合いが込められているとも言われます。宗派(大谷派など)によって作法が異なる場合がありますので、ご不安な場合は菩提寺にご相談ください。)
浄土真宗ならではの「寝かせ線香」。香炉の大きさに合わせてお線香を折り、灰の上にそっと横たえます。煙が均一に上がり、お仏壇の中を清らかな香りで満たしてくれます。


ろうそくの光(灯明:とうみょう)は、阿弥陀如来の智慧(ちえ)の光であり、私たちの煩悩(ぼんのう)や迷いといった「無明(むみょう)の闇」を照らし、真実の道を示してくださる光とされています。
火を消す際は、息で吹き消さず、手であおぐか、専用の「火消し」を使います。これは、人間の息は不浄なものと考えられているためです。
お仏壇の形式や大きさにもよりますが、左右どちらか一方に置く場合(三具足)もあれば、一対(いっつい)として両側に置く場合(「五具足(ごぐそく)」※の場合など)もあります。どちらの形でも構いません。
※五具足:花立一対、香炉一つ、燭台一対を置く、より正式な飾り方です。
ローソクを消す際は、息で吹き消すのではなく、専用の「火消し」をご使用ください。三善堂オンラインショップにてお取り扱いしています。

お正月やお盆、年忌法要といった大切な行事の際には、お仏壇の卓(つくえ)などに「打敷(うちしき)」(内敷とも書きます)と呼ばれる布製の荘厳具(しょうごんぐ:お仏壇を美しく飾るもの)を掛けることがあります。
浄土真宗では、主に「逆三角形」の形をした打敷が用いられます。ご本山の宗紋(しゅうもん)が入ったものや、鳳凰(ほうおう)や蓮(はす)などの絵柄が刺繍された、豪華な打敷もあります。
💡 使い方と時期
打敷は、基本的に毎日使用するものではなく、年忌法要やお正月、春秋のお彼岸、お盆などの特別な行事の際に用います。素材やデザインによって、夏用(絽〈ろ〉や紗〈しゃ〉などの涼しげなもの)と、冬用(金襴〈きんらん〉など)に分かれているのが一般的です。季節に合わせて使い分けるのが正式な使い方です。
また、ご家族が亡くなられてから四十九日までの間(忌中)にお飾りする場合は、打敷を裏返して白い面を表にするか、白無地のものを用いる慣習があります。
お寺から授与された経本や、日々のお参りで使う経本は、お仏壇の中に飾る(置く)ものではありません。普段は、経机(きょうづくえ)やお仏壇の下段にある引き出しに収納しておき、お参りの際に取り出して使用します。おりん(りん)の下に敷いたり、お仏壇の上に置いたりするのは避け、敬意をもって丁寧に扱いましょう。
本文では、お寺から授与された経本の扱い方を紹介しましたが、ご自身でお参りの際に使用する経本や、浄土真宗の教えに触れるためのお経の本をお探しの方もいらっしゃるかと思います。
日常のお勤め(お経)でよく使われる経本には、以下のようなものがあります。(宗派によって異なりますのでご注意ください)
経本のお求めはこちらからどうぞ。宗派に合わせてお選びください。

前述の通り、浄土真宗では、亡くなった方は阿弥陀如来の力によってすぐにお浄土へ仏として往生される(即得往生)と考えられているため、原則として「位牌」は用いられませんでした。故人の法名(ほうみょう:戒名にあたるもの)や俗名、命日などを記すものとして、伝統的な形では「過去帳(かこちょう)」や「法名軸(ほうみょうじく)」が用いられます。
しかし近年は、こうした形式にこだわらず、他の宗派と同じようにお位牌を置かれるご家庭も非常に多くなっています。
お祀りの仕方は、以下の通りです:

お花や仏飯器が大きすぎると、最も大切なご本尊様が隠れてしまいます。これでは仏様との対面が妨げられてしまいます。

ご本尊様のお顔がしっかり拝見できるよう、手前の仏具は低めに、お花は横に広がるように整えるのがポイントです。
故人が喉が渇くという考え方をしないため、お仏壇に水やお茶はお供えしません。
写真などは、ご本尊様よりも目立つ場所に飾るのは避け、別の場所に飾りましょう。
香炉の灰の上に「立てずに横に寝かせて」供えます。適当な長さに折ってから火をつけます。
🍚 朝一番の炊きたてのご飯をお供えします。
ご本尊のすぐ前にお供えするのが正式ですが、お仏壇のサイズに合わせて、心を込めて中央にお供えしましょう。
埃を払う際は、まずご本尊・掛軸を覆い、やわらかい布で優しく拭きましょう。
仏具は月に一度ほど乾拭きすると清潔に保てます。
毛ばたきなどで、お仏壇のほこりを優しく払います。
仏具を取り出し、乾いた柔らかい布(専用のクロスなど)で優しく拭きます。
⚠注意点:
金箔や金粉が施されている部分は、絶対に手で直接触ったり、
強くこすったりしないでください。金箔が剥がれてしまいます。
掃除が難しい場合は、仏具店に相談しましょう。
浄土真宗のお仏壇の飾り方は、ご本尊である阿弥陀如来を中心とし、お浄土の荘厳さを表現することが基本です。他の宗派とは異なり、「位牌を原則用いない」「水やお茶を供えない」「線香を寝かせる」といった特徴があります。
しかし、最も大切なことは、形式にとらわれすぎず、「感謝と念仏の心」をもって日々お仏壇に向かい、阿弥陀如来とご先祖様への感謝の気持ちを持ってお参りすることです。
まずはできることから、少しずつ整えてみましょう。ご紹介した配置ルールやチェックリストを参考にしていただければ、初心者の方でも迷わずにお仏壇を整えることができます。
もし飾り方や作法でわからないことがあれば、遠慮なくお仏壇・仏具の専門店である私たち三善堂にご相談ください。

春のお彼岸シーズン到来!
2026年の春のお彼岸は3月20日(金・祝)を中日とし、3月17日(火)~23日(月)です。
詳しい日程は
となっております。
三善堂各店では、お彼岸シーズンを前に「お仏壇を用意したい・買い換えたい」「仏具を新調しておきたい」 というお客様の声にお応えするため、
今年も2月28日(土)より春のお彼岸セール を開催いたします!
期間中は、各店店長おすすめの特価仏壇を多数ご用意しております。
店内いたるところにお買い得商品が点在しておりますので、要チェック!
店頭にはお仏壇のプロがおりますので、販売員までお声がけください。お客様のご要望に沿ったお仏壇を”お得”にご案内させていただきます!
お墓参り用のお線香や、強風でも消えないライターなどの便利なお墓参り用品を特価でご用意しました。
お墓参りの前にも、ぜひ三善堂をご利用ください。
浅草地区3店舗、計1000基以上のお仏壇を展示!専門店ならではの品揃えと知識で皆様をお迎えします。
ゆったりとした店内で、お客様のご希望や宗派の儀礼にのっとった”お仏壇・仏具”を、仏壇仏具のエキスパート『お仏壇アドバイザー』がご提案いたします。

三善堂は各店、駅の出口を出て徒歩1分以内!
田原町店は田原町駅3番出口の目の前!
雨にも濡れずにお店に入れます。
また全店駐車場を完備しているため、お車でのご来店も可能です。

三善堂では全店、お仏壇のタイプに合わせたフロアを設けております。
ご予算やお求めの色、機能などを多数のお仏壇と見比べながらお選びいただけます。

いつも三善堂をご利用いただき誠にありがとうございます。
最近、弊社の社名や商品名を無断で使用し、三善堂と誤認させようとした『なりすましECサイト』の存在を確認しております。
こういったサイトと弊社とは一切の関係はございません。
下記三善堂が運営する3サイト以外のサイトでの商品ご購入後のトラブルにつきましては弊社では対応いたしませんので予めご了承ください。
弊社社名や商品を騙ったサイトでのお買い物は十分お気を付けください。
========================
●三善堂公式HP
https://www.3010.co.jp/
●三善堂公式オンラインショップ(あっせん特別サイト含む)
https://www.3010shop.com/
●三善堂 楽天市場店
https://www.rakuten.co.jp/shop3010/
========================
※注意するポイント!
・URLの最後がco.jpやcomなどなじみのあるものでない。
・支払い先が『三善堂』名義でない。(個人名義など)
・仏壇・仏具専門店の三善堂が取り扱いそうもない商品を取り扱っている。
・商品価格が極端に安い、割引率が大きい。
・サイトで使われている日本語が不自然。
おかしいな?被害にあったかな?と思ったら、最寄りの警察署または都道府県警サイバー犯罪相談窓口にご相談ください。
<警察庁 偽ショッピングサイト・詐欺サイト対策>
https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/countermeasures/fake-shop.html
<都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口の連絡先一覧>
https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/ichiran.html

三善堂では、8月28日(土)より全店にて『秋のお彼岸セール』と題しましてお仏壇の大特価販売会を開催いたします。
期間中は各店選りすぐりのお仏壇を期間限定特価にて販売いたします。
人気の家具調モダン仏壇を中心にセール品を数量限定でご用意しておりますので、お仏壇をお探しの方は三善堂の秋のお彼岸セールを是非ご覧ください。
秋分の日(春分の日)を中日として、その前後三日ずつをあわせた一週間を秋(春)のお彼岸と言います。
『ご先祖様に想いをはせ、お仏壇やお墓を清め、水や花、故人の好物などをお供えし、線香や灯明をともす』
日々のお勤めではありますが、忙しい現代では毎日は難しいので、せめて気候のよい春と秋のお彼岸の七日間くらいは行いましょうというのが、お彼岸の始まりです。
この機会にお仏壇・仏具のお手入れしてみませんか?
●お手入れダスター・・・手触りの良い、乾拭き用のお手入れクロスです。お仏壇やお仏具、お位牌などのホコリや汚れをきれいに拭き取れます。
●灰ふるい器PART3・・・香炉にたまった線香のカスなどを取り除くことが出来ます。日本製。
●灰ならし・・・香炉の灰をならします。
●香炉灰ききょう紫・・・大容量でお値打ち品の香炉灰。
●輝石の雫(水晶チップ)・・・高品質水晶をカットした新しいカタチの香炉灰。香炉に水晶チップを入れてお線香をたててください。

東京のお盆は終わりましたが、三善堂のお盆フェアはまだまだ続きます。
炎天下ご来店いただいたお客様に、ご満足いただけるよう大特価にてお仏壇を多数ご用意してお待ちしております。
お盆はご先祖様の霊が自宅へ戻ってくる期間です。
ご先祖様に向き合い、お迎えするにあたり、一年で一番ご自宅のお仏壇事情を考えるシーズンでもあります。
『あぁ我が家のお仏壇も古くなったなぁ。そろそろ買い替えるか。』
『今年はお仏壇用意できなかったけれど、来年までには用意したいな。』
こんな想いをお持ちになられた方は、是非三善堂のお仏壇大特価市をご覧になってください。
三善堂はお盆シーズンも休まず営業しております。
夏休みやお盆休みに、皆さまのご予定をあわせてお買い求めいただけます。
また、この季節の外出には十分ご注意ください。
三善堂は地下鉄銀座線・田原町駅目の前、また駐車場もありますので、お車での来店もOK。
炎天下を歩き回らずお買い物していただけますので、是非三善堂をご利用ください。
また、8月のお盆に向けてお提灯を準備している方必見!三善堂は8月のお盆まで盆提灯の販売を行っております。
商品も残りわずかとなっておりますが、売り尽くしセールといたしまして、大特価にて販売いたしております。
地方への発送も承っておりますので、盆提灯をお探しの方は是非お越しください。

三善堂では全店、盆提灯の販売を開始しました!
今年も各店、本格的な高級盆提灯『銘木提灯』から、贈答にも喜ばれる可愛らしいモダン盆提灯まで、幅広く商品をラインナップ!
お仏壇の雰囲気やお部屋のインテリアに合わせてお選びいただけます。
提灯をお探しの方は、幅広いデザイン・各種サイズ・価格帯の提灯が揃う”三善堂”を是非ご覧ください。

↑↑オンラインショップにて2021盆提灯の販売を開始!!お買い得価格にて販売中!↑↑

三善堂にお盆の到来を告げます。

入口には吊り提灯が多数。

店内には、伝統型の提灯が大小さまざまに揃います。
また、洋風仏壇にもあわせやすい創作提灯もご用意いたしております。
稲荷町店も夏の装い。


階上には高級提灯も展示しています。

田原町店も盆提灯が出そろいました。

かわいらしいモダン提灯も多数取り揃えております。

交差点側のショーウインドウにもズラリ。

盆提灯をお探しの方は是非三善堂までお越しください。
浅草地区3店舗、計1000基以上のお仏壇を展示!専門店ならではの品揃えと知識で皆様をお迎えします。
ゆったりとした店内で、お客様のご希望や宗派の儀礼にのっとった”お仏壇・仏具”を、仏壇仏具のエキスパート『お仏壇アドバイザー』がご提案いたします。

三善堂は各店、駅の出口を出て徒歩1分以内!田原町店は田原町駅3番出口の目の前!雨にも濡れずにお店に入れます。また全店駐車場を完備しているため、お車でのご来店も可能です。

三善堂では全店、お仏壇のタイプに合わせたフロアを設けております。ご予算やお求めの色、機能などを多数のお仏壇と見比べながらお選びいただけます。



念珠は、持ち主を守る厄除け・お守りとされており、仏様との縁を示す仏具でもあります。
葬儀や法事に参列する際には念珠を持つことがマナーとされておりますので、社会人にとって必須アイテムとも言えます。
もともと念珠は人間の煩悩の数を表す108個の珠を基準に考えらえていましたが、現在では珠の数にこだわらず、持ちやすさや大きさなどの実用面に重点を置いた念珠が多くなりました。
そのため、念珠選びも使う方の好みの素材や色合いからお選びいただくのが主流となっています。
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こちらのお念珠は手の小さな方にも合うよう、小粒の石を使って作られています。
画像上の赤い石は『赤苔瑪瑙(あかこけめのう)』という石です。
瑪瑙のなかに苔のような模様が入ったもので、一般的な瑪瑙よりも深い赤色なのが特徴です。
現在は産出量が減ってきている貴重な石です。
画像下のやさしい色の石は『フローライト』。
エネルギーのバランスを調和させる効能があるといわれているパワーストーンです。トルマリンに次いで豊富なカラーバリエーションを持っているフローライトの中でも、珍しい色の石を選んで念珠に仕立て上げました。

こちらはお釈迦様が”その樹の下で悟りを開いた”とされる菩提樹の実で作られた念珠です。
無数の黒い斑点を『星』、一つの大きなくぼみを『月』に見立て、そこから『星月菩提樹』と呼ばれるようになりました。
この星月が宇宙や仏様の世界を表しているといわれています。
手に馴染みやすく、使い込むほどに色艶が増していくのが特徴です。

最後にご紹介するのは『緑檀』です。
西洋では、この樹木の成分が万病に効くとされていたことから『生命の樹』とも呼ばれています。
また東洋でも、あらゆる災厄を祓う霊木とされ、王族や高僧たちに珍重されてきました。
使い込むことにより、持つ方それぞれの彩を帯びた、味わい深い念珠へと変化していきます。
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今回は、4月から展示を開始したお念珠を紹介しました。
珠に使われている石の効能に期待して選ぶもよし、長年の相棒として一生もののお念珠を選ぶもよし。
仏具の専門店、三善堂ではさまざまな素材や色合い、サイズのお念珠を取り揃えております。
お気に入りの逸品を探しに来てみてはいかがでしょうか?

心地よい風を感じながら、あたたかなやさしい日差しに包まれる、そんな気持ちの良い季節になりました。
一方で、国内では新型コロナウィルス感染症の感染が急速に拡がり、第四波に入ったのでは・・・という心配な話も聞きます。
ところで、みなさんは昨年からはじまったこのパンデミックのなか、SNSなどで脚光を浴びた妖怪がいたことをご存知でしたか?

そう『アマビエ』です。
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19世紀半ばの肥後国(現在の熊本県)でのこと。
『毎晩のように謎の発光物体が現れる』との報を受けた役人と地元の漁師たちが海辺に調査にやってきました。
しばらく沖を眺めていると、波間に青白い光が現れ、彼らのほうへゆっくり近づいてきました。
鳴き声と共に海から現れたその光る物体は、なんと3本足に鱗のある体、そしてくちばしの付いた顔!
しかし、居合わせた人々は不思議と恐怖感を感じることもなく、その姿をじっと眺めていました。
やがて怪物は口を開きます。
「私は海中に住むアマビエである。この先、数年間は豊作が続く。しかし同時に疫病も流行するから、私の姿を描いた絵を人々に見せなさい」
こう言い残し、アマビエと名乗る不思議な生き物は海の中へと帰っていったそうな。
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21世紀の現代で『疫病が流行する』という未曽有の事態に直面し、不安になった私たちの気持ちに希望をあたえてくれるものとして、アマビエが脚光を浴びたのでしょう。
なにより姿も可愛らしいですしね。
アマビエは妖怪というよりも、神様に近い存在なのかもしれません、
さて今月、三善堂田原町店でもアマビエを描いた小さなお守り社をご用意いたしました。

お守り社の護身符はご祈祷されておりますので、日々アマビエのお姿からパワーをいただけそうです。
木曽桧を用いて作られた社は、総高約13cmと小さめサイズで、本体裏には壁掛け用の穴も開いておりますので、場所を選ばずお祀りすることが出来ます。

一点限りのご用意となっておりますので、ご興味がある方はお早目にご来店くださいませ。
お気軽にお問い合わせください