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位牌の購入前に準備しておきたい4つのポイント

位牌選びお位牌は四十九日の法要までに用意しなければなりません。

あと数日となり、あわてて仏具店に駆け込むも、お位牌の種類はたくさんあるし、サイズもまちまち。

店員さんにはすでにあるお位牌と揃えたほうがいい、お仏壇の大きさによって、お位牌のサイズが決まるので、お仏壇の大きさはわかりますか?と質問攻め。

結局、一度自宅に戻りいろいろ調べて、再度お店に出向くと二度手間になることも。

 

そこで、今回はお位牌を新しくお作りになる場合、事前に準備していくとスムーズにお選びいただけるポイントを説明します。

お位牌をお買い求めの方は、是非こちらを参考に準備を進めてください。

 

 

ポイント1:ご先祖様のお位牌がある場合は、お位牌のサイズを採寸しておきましょう。


 

位牌の採寸御先祖様のお位牌がある場合、新しく作るお位牌はご先祖様より大きくならないようにします。

 

そのため、新しいお位牌を購入する際には、ご先祖様のお位牌の寸法を販売員に伝えればスムーズにお位牌をお探しいただけます。

 

<採寸ポイント>採寸は右図のように『総丈』『札部分の高さ』『札部分の幅』『台の高さ』などをお測りください。

 

 

ポイント2:ご先祖様のお位牌の形状を把握しましょう。


 

位牌の違い御先祖様のお位牌に合わせたデザインのお位牌を作る場合、当ホームページのお位牌の種類ページよりお位牌の型を見つけ出し、販売員にお伝えいただけばよいのですが、似たようなものが多く一見ではわからないでしょう。

 

そういった場合、ご先祖様のお位牌を携帯電話やデジカメで撮影し、販売員にお見せいただくと、種類・形状が判明し同型のものを見つけやすくなります。

撮影する際は、前面正面から・裏側正面から、台座部分のアップ写真があるとよいでしょう。

 

 

※お位牌は、作られた時代・お店によって詳細部分の作りが異なる場合がございます。

完全に同じお位牌をお求めの方は、以前購入されましたお店に相談されることをお勧めいたします。

 

 

ポイント3:戒名などを事前に書き留めてお店に行きましょう。


 

位牌の記入項目お位牌をお店で購入した際にその場で戒名などがわからなくても、ご自宅からFAXなどで頂ければお位牌を作ることができます。

 

しかし、せっかくご購入いただいたにもかかわらず、FAXをいただいてからのお位牌の手配となってしまい、お時間がかかってしまいます。

 

そのためにも、お位牌をご購入される際は、故人の戒名の写しをご持参いただくか、葬儀で使用した白木のお位牌の写真をお持ちいただけますとスムーズにお位牌の手配ができます。

 

 

 

 

ポイント4:初めてお位牌を作る際は、お仏壇のサイズ及び様式を把握しましょう。


 

位牌を祀るお仏壇お仏壇にお位牌をお祀りする際、お仏壇内のスペースに対して大きすぎず小さすぎないサイズのお位牌を祀ります。

 

そのため、お仏壇の内部の寸法を測ることはもちろん、飾りによる高さの制限・お祀りする場所の奥行きによる制限などを知るためにも細かい採寸が必要となります。

 

これらを事前にしっかり把握しておくことにより、お位牌が出来上がってからサイズが合わないなどの問題を防ぐことができます。

 

 

 

 

お位牌を作る際は、これらの準備を整えて仏具店に相談に行きましょう。これらの情報があるとたいていの仏具店で最適なお位牌をおすすめしてもらえるはずです。

逆にこれらの情報をすべてご自身で把握されたうえで商品を購入するのがネット通販でお位牌を購入することです。

三善堂オンラインショッピングでは、お電話またはメールにてお位牌に関する疑問をお聞きし、最適なお位牌をご提案させていただき、決済はネットで行っていただくことができます。

是非三善堂ネットショッピングをご活用ください。

 

お香典の出し方

お香典は”香料”という意味です。

 

御香典

香典とは、仏の霊に手向けるお香料という意味です。

昔は各自が香を持って行って、それを焚いて供える、仏様に対する六種供養の一種でした。

※六趣供養とは、華(花)・塗香(香を供える)・焼香(香を焚く)・灯明・水・飲食のことです。

今日では香そのものを持参することがなくなりましたが、代わりにお香料という形で現金を包むようになりました。

 

 

 

弔事用は重なることを避け、”一枚”で包みましょう。

 

香典袋の折り方香典の包み方には一定の決まりがあります。

折り方は二枚重ねの慶事用と違って、香典用は『重ねる』ということを避けるため、一枚紙を使って包みます。(右図参照)

まず、お札を紙の中央に置き、左右を折ります。このとき向かって右⇒左の順におります。

つまり左が表になるようにします。

次に下を先に折って上の折りをその上にかぶせます。

※左右と上下の折りが慶事用と異なりますので注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表書きの下に名刺を貼っても構いません。

 

表書きの下には、小さ目の字で自分の氏名を書きます。

これらの文字は哀悼の気持ちをあらわすために薄墨で書くのが正式とされています。

しかし、かわりに名刺を貼っても構いません。その場合は表書きの左下に貼るようにします。

 

 

住所・氏名・金額を忘れずに書きましょう。

 

市販の香典袋に記名するときは、遺族の方と親しい間柄であっても、必ずフルネームを書きます。

『鈴木』『山田』だけではわからなくなってしまうことがあるからです。

また、住所を記入することを遠慮する人がいますが、これも遺族や関係者が整理するときに困ることになりますので、記入しておくのが遺族に対するエチケットです。

金額は内袋の表中央に漢数字で書きます。あらかじめ書く欄が印刷されている場合はそこに書きます。

 

 

哀悼の気持ちをこめてお香典を郵送します。

 

艶・告別式ともに出向けない場合は『現金書留』にて香典を郵送します。

その場合は、現金を弔事用の金包みに入れてからにします。

その際、必ず出向けない理由と故人を偲ぶ旨の手紙をそえるようにします。

電報為替で香典を送ったり、銀行に振り込むようなやり方は、香典の趣旨にそぐわないのでしないようにしましょう。

 

 

※地方の風習・週刊により作法が異なる場合がございます。必ずご確認ください。

【お盆シーズン到来】盆提灯の販売を開始しました!

2014年盆提灯本日6月1日より三善堂全店で、お盆フェアを開催、お盆の準備には欠かせない”盆提灯”の販売を開始いたします。

今年も選りすぐりの提灯を多数ご用意いたしました!

店内もお盆モード一色。色とりどりの盆提灯を展示しておりますので、是非一度ご来店ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、三善堂オンラインショッピングにおきましても、6月2日より盆提灯の販売を開始いたします。

オンラインショッピングでは一部商品のみのお取り扱いとはなりますが、こちらでもお買い求めいただけます。

店舗まで足を運べない、贈答用にネットで複数買いをしたい方など是非ご利用ください。

2014年三善堂の盆提灯ネット販売

 

※提灯は数に限りがございます。お買い求めはお早目に!

 

三善堂寿店の盆提灯
三善堂寿店の盆提灯

 

【予告】2014年お盆フェアは6/1(日)からスタート!

お盆フェア6月1日(日)より三善堂全店にて、『2014年お盆フェア』を開催します!

 

お盆フェアでは、盆提灯をはじめ盆用品を多数ご用意、特価にてご提供させていただきます。
お盆の準備には三善堂を是非ご利用ください。

 

※同時開催:お仏壇『お盆限定特価セール』も開催!お買い得お仏壇も多数ご用意しておりますので、是非ご来店ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィーク目前!新緑フェア開催!

4/14から5/10までお仏壇フェアを開催消費税増税前にお仏壇を購入できなかった方に朗報!

 

三善堂では5/10まで、対象のお仏壇を大特価にてご提供させていただきます。

 

新生活・新居での生活にも慣れるこの時期は、一年間でもお仏壇の買い替えやご購入を考える方が多数おられます。

 

三善堂では、買い換え前のお仏壇の処分方法や、お仏壇の安置、仏具の買い替えなどのご相談もたまわります。

 

是非この機会に三善堂まで足をお運びください。

 

※フェア対象のお仏壇には、緑札がかかっています。
※フェア対象商品には数に限りがございます。対象商品がすべてなくなってしまった場合、フェアを早期終了することがございます。あらかじめご了承ください。

お参りするお墓がなくても心を向けて・・・

お墓がなくてもお彼岸にはお墓参りを昔からお彼岸には、自分の家の御墓だけでなく、親類・縁者・知人などの家の御墓にお参りする習慣があります。

お墓がないからお墓参りなんて・・・などとおっしゃらないで、平素ご無沙汰しているお世話になった方のお墓、亡き恩師のお墓などを先方には黙ってお墓参りをしてあげることです。

ご自分のお墓にお参りしてみたら、誰かがもうお参りして、花や水がお供えしてあったら、お互いに気持ちのよいものです。

 

お彼岸は、中日を中心とした修行期間ですから、たとえお墓がなくとも、心がけてみてはいかがですか?

お彼岸の夕日には功徳があるとういのは本当?

お彼岸の夕日春分、秋分の日はご存じのように、昼と夜の長さが同じになり、太陽は真西へと沈みます。

この日を挟んで前後1週間が『お彼岸』と呼ばれています。

だから『お彼岸』の夕日(真西へと太陽が沈むお彼岸の中日の夕日)には功徳があり、その彼方には極楽浄土があるといわれています。

お彼岸の中日にはご先祖様の御供養とともに、ご自身の浄土への願いも込めて、ご家族揃って西日の沈む彼方に向かい、胸の中で念仏を唱えてみてはいかがでしょうか?

夕日の向こうに、極楽浄土があることを心に描いて。

お彼岸には、ご家庭でお供え物をつくりお仏壇に供えましょう

お彼岸の御供えお彼岸の入りには、ご家庭のお仏壇の中やまわりをいつもより丁寧に掃除して、新しい水や花、それに個人の好物、季節の果物や五目寿司やぼた餅、彼岸団子などをお供えしましょう。

 

近年では、お彼岸のお供え物も買い求めてしまうことが多いようですが、できればご家庭で造り、お仏壇に供え、お墓に供え、近隣の方、友人知人にも配りましょう。

これはまさに自分の持っているものを他に分け与え、ともに喜ぶというお布施の精神そのものです。

 

お彼岸にはお盆の時のような儀式としてのしきたりはありませんが、人間の原点ともいえる行事です。

お彼岸の間は毎日朝晩、お仏壇に灯明やお線香をあげて礼拝し、お供え物を絶やさないようご供養してください。

お彼岸にはお墓参りに行きましょう

お墓参り春分の日・秋分の日を中日とした前後3日ずつを合わせた一週間を『お彼岸』と言います。

お彼岸には家族揃ってお墓参りに行く、というご家庭も多いのではないでしょうか?

特に、春のお彼岸は4月からはじまる新生活への”不安”や”期待”をご先祖様にご報告し、無事をお祈りするのも良いかもしれません。

 

それでは、今回はお彼岸のお墓参りの流れをご紹介いたします。

 

 

◆お寺様でのお彼岸『彼岸会』に参加しよう

お彼岸の期間、お寺様では『彼岸会』を営んでいます。

ここでは、読経やご法話などが行われていますので、お墓参りの折には彼岸会にも参加し、ご供養をお願いしてもらいましょう。

 

 

◆お彼岸のお墓参りはいつ行くか決まっているの?

お彼岸のお墓参りは、お彼岸の七日間であれば、いつでも構いません。

できれば、ご家族が揃ってお参りに行ける日を選ぶとよいでしょう。

 

 

◆お墓参りの必需品

お墓参りに行く際はお掃除用品・お供え物を用意しましょう。

大きな霊園などでは売店で販売していたり、管理事務所で借りたりもできますが、お彼岸の時期などは特に混み合うこともあり、持参するのが良いでしょう。

 

<お掃除関係>

掃除用のほうき、たわし、雑巾、バケツ、墓石に刻まれた部分を磨くブラシなど

 

<お供え関係>

念珠、マッチ、ロウソク、お線香、お供え用のお花、菓子・果物など、水桶とひしゃくなど

 

 

◆お墓参りの前にご本堂へ

お寺様にお墓がある場合は、『お供え物』程度は持っていき、まずはお寺様のご本尊様にお参りをすませてからご先祖様のお墓に向かうのが普通です。

お時間がない場合などでも、お寺様にご挨拶をしてから帰るなどの心配りは忘れないようにいたしましょう。

 

 

◆お墓参りのしかた

お墓参りには特別の作法はありません。

まずは、お墓のお掃除から始めることです。

線香の燃えカスや古い花を取り除き、墓石から墓地内へと掃除をしましょう。

また、汚れたり、コケのはえている墓石をタワシで洗いきれいにしましょう。

水鉢や花立を洗ったら、新しいお水を注ぎ、お花を飾り、お線香を立てます。

合掌礼拝のまえに、水桶からひしゃくで水をすくって墓石にかけます。

このとき、墓石の下のほうだけさりげなくお水をかける方もいますが、堂々と墓石の一番上からたっぷりとかけてください。

なぜなら、この水は餓鬼に施す水でもあるからです。水を飲もうとして口まで持っていくと、水は火に変わってしまい、なかなか水の飲めない餓鬼でもお墓にかけた水だけは存分に飲めるといわれています。

そうした餓鬼を憐れんで水を施し与えようということから墓石に水をかける習慣が始まったと考えられていますから、同じ施すのならたっぷり施したいものですよね。

故人と縁の深い順に墓石にお水をかけ、丁寧に礼拝をしてください。

 

 

 

※なお、真宗ではお彼岸として悟りに到るための修行はせず、日本古来からのこのお彼岸の行事を『悟りの世界(お浄土)へ到らしめてくださる如来様のお徳をたたえ、そのお心を聴聞させていただく仏縁』として大切にしています。

※また地方の習慣や宗派により、詳細が異なる場合がございますので、詳しくはお寺様または当店にお尋ねください。



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