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【お知らせ】年末年始の営業日のご案内

平素は、三善堂をご愛顧いただきありがとうございます。
年末年始の営業につきまして以下の通りご案内申し上げます。

お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

12月30日(火) 9:30~17:00(全店営業)

12月31日(水) 全店休業

1 月 1日(木) 全店休業

1 月 2日(金) 全店休業

1 月 3日(土) 9:30~17:00(田原町店のみ営業)

1 月 4日(日) 9:30~17:00(全店営業)

1 月 5日(月) 9:30~17:00(全店営業)

1 月 6日以降  9:30~18:30(全店通常営業)

 

なお、12月30日までは『歳末〆の市』を開催、1月からは新春セールを開催予定です。

是非この年末年始もお気軽に三善堂にご来店ください。

真宗大谷派の主な年中行事

真宗大谷派の年中行事真宗大谷派の主な年中行事です。

※行事の詳細・日程等は、『真宗大谷派東本願寺』のHPのほか、各お寺様のHPにてご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

●修正会(お正月)

元日から三日までの三が日を修正会といいます。

大晦日にお内仏の掃除をすみずみまですませ、打敷をかけ松竹梅を主としたお花を飾ります。

また、お鏡餅を各尊前、法名前にお供えします。

そうして元旦には、仏恩報謝の思いを持って、灯明をつけ、香炉に火を入れ焼香してお勤めします。

 

●彼岸会(春秋の中日を中心とした前後三日間の一週間)

彼岸というのは、インドの原語では『パーラミタ』といい、訳すと『到彼岸』、つまり『こちらの岸からむこうの岸にわたる』という意味になります。

これは迷いの生死の世界からさとりの世界に至るということです。

春秋の中日を中心とした前後各三日の一週間の彼岸会の期間は、特に仏法聴聞に励むことにあてられています。

彼岸会中は打敷をかけ、お華束を供え、折々のお花を立てます。

お寺にお参りして、法話を聴聞することが大切です。

 

●盂蘭盆会(お盆)

盂蘭盆とは、梵語のウルランバナの音写で倒懸と直訳しますが、これは木にさかさまにかけられて大変苦痛な状態であることを例えています。

釈尊の弟子のひとりの目連尊者が、餓鬼道に落ち倒懸の苦しみを受けている母を、百味の飯食をもって四方の僧たちに供養し、その功徳によって救ったという経説からきた言葉です。

盂蘭盆会は、この経説が行事となったもので、父母や祖先を追憶し、供養することが趣旨となっています。

地方によって違いがありますが、普通では七月または八月十三日から十六日までが盂蘭盆会の期間です。

 

●報恩講(お取越)

報恩講は、親鸞聖人のご恩を報謝する、宗門の行事の中でも最も大切な法要です。

聖人のご命日が十一月二十八日ということから本山では十一月二十一日から二十八日まで七昼夜にわたって勤修されます。

この本山における報恩講を御正忌として、そのまえに予修の報恩講を『お取越』または『お引上』『お仏事』と呼び、門徒のどこの家でもお勤めすることになっています。

お内仏の掃除やお磨きをして打敷をかけ、輪灯に瓔珞を吊り、お花を立て替え、お華束を供え、朱のろうそくをともします。

 

●歳末勤行(歳末昏時)

歳末勤行は、元旦を迎えるためのお荘厳がすべてできた後、大晦日の夕刻にお勤めすることをいいます。

一年間、無事に過ごさせていただいたことを感謝して、家族そろってお勤めします。

曹洞宗の主な年中行事

曹洞宗の主な年中行事曹洞宗の主な年中行事です。

※行事の日程・詳細は曹洞宗公式サイト『曹洞禅ネット』にてご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

●高祖降誕会(1月26日)

高祖道元禅師のお誕生をお祝いします。

 

●釈迦涅槃会(2月15日)

お釈迦さまが入寂されたことを悼み、仏教徒としての生活にいそしむことを確かめます。

 

●春季彼岸会(春分の日を中心に一週間)

そのお寺の御開山、歴代住職、檀信徒の霊をおなぐさめする法要を行い

説教法話などを受けます。

 

●釈尊降誕会(4月8日)

お釈迦さまのお誕生をお祝いします。

 

●結制安居<夏安居>(4月15日~7月15日)

約90日間、制中といい、他出を禁じ、僧堂にこもって坐禅の修行に専念します。

 

●授戒会(大本山永平寺では4月23日~28日、大本山総持寺では4月10日~16日)

檀信徒が戒師より戒を授けられて、仏教徒としての自覚を新たにする儀式。

檀信徒は大本山で僧侶と生活をともにし、貫主禅師をはじめとする諸高僧から直接の特別指導を受けます。

 

●眼蔵会(大本山永平寺6月1日~21日)

曹洞宗の宗典『正法眼蔵』を高徳の師家を招いて、その提唱をお聞きします。

 

●伝光会(大本山総持寺6月16日~20日)

瑩山禅師の語録、曹洞宗の宗典『伝光録』を、総持寺の後堂および学者・師家を招いて、その提唱、講義をお聞きします。

 

●盂蘭盆会(7月15日。あるいは8月15日)

祖先の霊を迎えて供養します。

 

●秋季彼岸会(秋分の日を中心に一週間)

 

●両祖忌(9月29日)

高祖道元禅師、太祖瑩山禅師の命日にちなみ、両祖大師がお亡くなりになったことを悼み、御恩に報い、一層の精進を誓います。

 

●達磨忌(10月5日)

中国禅門の初祖、達磨大師がお亡くなりになったことを悼みます。

 

●結制安居<冬安居>(10月15日~1月15日)

 

●太祖降誕会(11月21日)

太祖瑩山禅師のお誕生をお祝いします。

 

●釈尊成道会(12月8日)

お釈迦さまが悟りを開かれたことをお祝いし、仏教徒としての自覚を確かめます。

 

●摂心会(12月1日~8日)

釈尊の12月8日の成道を記念して、ほとんど睡眠をとらないで坐禅を修行します。これを臘八摂心と呼んでいます。

 

三善堂歳末感謝祭『歳末〆の市』12月1日よりスタート!

歳末〆の市12月1日(月)より12月30日(火)まで、三善堂全店にて今年最後の大売り出し『歳末〆の市』を開催いたします。

期間中は、特価のお仏壇を多数ご用意!店内黄色の値札がかかった商品が特価の”しるし”です!

 

師走で忙しいこの時期ですが、お仏壇のお買い求めをお考えの方は、是非この機会にご来店ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

臨済宗の主な年中行事

臨済宗の主な年中行事臨済宗の主な年中行事です。

※行事の日程・詳細は『臨済宗公式サイト 臨黄ネット』にてご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

●修正会(1月1日~3日)

元旦の早朝から三日間に渡って行われる祈祷法要です。

本堂の正面には、お釈迦さま・文殊・普賢の三尊を中心に奘三蔵法師と十六善神の画像を掲げます。

 

●臨済忌(1月10日)

宗祖・臨済禅師のご命日にあたり、その法要が行われます。

『臨済録』は臨済禅師のお言葉を記録した書物で、臨済宗立宗のよりどころとなっています。

 

●涅槃会(2月15日)

今から約2500年前、お釈迦さまが八十年の御生涯を閉じられた日です。

臨済宗寺院では本堂に『涅槃図』を掲げ、法要を行います。

 

●春・秋の彼岸会

お彼岸は仏さまの教えられた、彼岸に到達するための六つの実践徳目(布施・持戒・精進・忍辱・禅定・智慧)を実行する週間です。

お墓参りやご法話を拝聴することなども、それにあたります。

 

●降誕会(4月8日)

お釈迦さまがるんびにの花園で降誕された日です。

お釈迦さまのお誕生を祝い、誕生仏に甘茶をかけてご供養し、花祭りともいいます。

 

●盂蘭盆会(7月13日~15日)

お釈迦さまの弟子の一人、目連尊者が仏さまのお導きにより、亡くなった母親が餓鬼道におちて苦しんでおられたのを救われたという『盂蘭盆経』の教えにちなんで、先亡供養をします。

菩提寺ではこの時期に山門施餓鬼会が行われます。

 

●達磨忌(10月5日)

全集の初祖・達磨大師の御命日にあたり、その法要が行われます。

達磨大師はインドの香至園の王子としてお生まれになり、中国にお釈迦さまから受け継がれた禅の正脈を伝えられました。

 

●釈尊成道会(12月8日)

お釈迦さまが七日間ブッタガヤの菩提樹の下で坐禅され、ついに『仏陀』となられた日です。

臨済宗の修行道場では、12月1日から8日の朝まで『臘八接心』という不眠不休の修行を行います。

 

●開山忌

各大本山の開山さまのご命日に行われる法要です。

 

 

日蓮宗の主な年中行事

日蓮宗の主な年中行事日蓮宗の主な年中行事です。

※行事の日程・詳細は『日蓮宗公式ホームページ』にてご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

●釈尊涅槃会(2月15日)

お釈迦様が入滅された二月十五日を記念してお釈迦さまの遺徳をしのび、法要を営みます。

 

●宗祖降誕会(2月16日)

日蓮聖人が生誕されたことを祝して営む法会です。

聖人が誕生されたとき、海上に蓮華が咲き、浜辺に鯛の群れが現れたと伝えられています。

 

●彼岸会(3月・9月)

春の彼岸は三月、秋の彼岸は九月に、それぞれ中日の前後三日(合計七日)法要を営み、先祖の霊を慰めます。

 

●釈尊降誕会(4月8日)

花まつりで知られるお釈迦さまの誕生を祝って営む法会です。

 

●立教開宗会(4月28日)

日蓮聖人が立教開宗を宣言された日を記念して営む法会です。

建長五年、清澄山において、釈尊の教えに生きる覚悟と新年を表明されたのです。

 

●伊豆法難会(5月12日)

日蓮聖人が伊豆の伊東に流された日を記念して営む報恩慶讃の法会です。

 

●盂蘭盆会(7月・8月)

家庭では精霊棚を設けて先祖の霊を迎え、寺院では施餓鬼法要を営み、万霊を供養します。

 

●松葉谷法難会(8月27日)

日蓮聖人が鎌倉松葉谷の草案を暴徒に夜襲された日を記念して営む法会。

 

●龍口法難会(9月12日)

日蓮聖人が片瀬龍口で、幕府の手の者に首を切られかけた日を記念して営む法要。

その時、点に異変が起こり、刑はとりやめになりました。

 

●佐渡法難会(10月10日)

龍口法難後、日蓮聖人が佐渡へ流された日を記念して営まれる法会。

 

●小松原法難会(10月11日)

日蓮聖人が、東条郷松原で、東条景信に襲撃された受難の日を記念して営む法会です。

 

●宗祖御会式(10月13日)

日蓮聖人が入滅された日を記念して営まれる報恩慶讃の法会です。

 

●釈尊成道会(12月8日)

お釈迦様がさとりを開かれたことを記念して営む法会です。

真言宗の主な年中行事

真言宗の主な年中業事真言宗の主な年中行事です。

※行事の詳細・日程は『高野山真言宗総本山金剛峯寺HP』または各お寺様のHPにてご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

●新年修正会

年頭に行われる法会です。

 

●御七日御修法

弘法大師ご入定の年、一月八日から七日間、宮中で行われた新年祈祷会。現在は東寺で行われています。

 

●節分星供

立春の前の日、各自の運命を支配する星に供養して、一年間の無事息災をお祈りします。

 

●常楽会

二月十五日は、お釈迦さまが入滅した日で、そのご遺徳をしのぶ法会が行われます。

 

●彼岸会

春は三月十八日より七日間、秋は九月二〇日より七日間。

彼岸とは『浄土をつくる』というインドの言葉で、仏教では古くから仏心回帰を願う心の週間を設け、人々が行に励み、この世に仏の国を造ることを勧めています。

 

●正御影供

弘法大師ご入定の日、三月二十一日に対しの御尊像(御影)を前に行われる法会です。

毎月二十一日を御影供といい、昔から『お大師さまの日』として人々は大師参りをしています。

 

●仏生会

お釈迦さまがお生まれになった四月八日に、そのご誕生をお祝いする行事で、お花まつりといいます。

 

●結縁灌頂

即身成仏という大師の教えを広く大衆に受け取っていただく法会で、高野山では五月三日より三日間で行われます。

 

●大師誕生会

大師ご誕生の六月十五日に行われるお祝の法会です。

 

●盂蘭盆会

年に一度、先祖やその他の霊を供養し、悪い因縁を除く法会で、七月十五日が起源の日です。

 

 

<季節や日時に関係なく行われる法要>

 

●大般若法会

『大般若経』六百巻を点毒して社会の平安と家庭の幸福を祈願する法要です。

 

●土砂加持法会

光明真言百八返をもって正常な土砂を加持すると、大日如来の晴明である土砂の功徳力が増すといわれています。

 

●護摩供

自己の煩悩を焼くという密教の修行によって真実の智恵を求め、人々の息災を祈祷します。

 

そのほかにも、お十夜法会、曼荼羅供、菩薩戒会などがあります。

 

天台宗の主な年中行事

天台宗の主な年中行事天台宗の主な年中行事です。

※行事の詳細・日程は『天台宗公式ページ』にてご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

●修正会(1月1日~3日)

新年の初めにあたって、1年の平安をお祈りします。

 

●元三会(1月3日)

天台宗の中高、慈恵大師が入寂された日にあたり、報恩の法会が行われます。

 

●華芳会(1月14日)

東国にまで宗団を大きくされた慈覚大師が入寂された日にあたります。

 

●開宗記念日(1月26日)

延暦二十五年(806年)天台宗を学ぶ僧が公式に認可された日で、この日を天台宗の開宗記念日としています。

 

●節分会(2月3日)

災いを除き福を招くため、全国の天台宗寺院で行われます。

 

●涅槃会(2月15日)

お釈迦様が涅槃に入られた日で、報恩の法要が行われます。

 

●太子講(2月22日)

『法華経』を講じられた聖徳太子のご忌日で、総本山で報恩の法会が行われます。

 

●天皇講(3月17日)

伝教大師の天台宗開立をご許可された桓武天皇のご忌日で、総本山で報恩の法会が行われます。

 

●御修法(4月4日~11日)

総本山に全国天台宗の高僧が集まり、天皇の御衣をおあずかりし、玉体安穏のご祈祷をします。

 

●仏生会(4月8日)

お釈迦さまのご誕生を祝う『花まつり』です。

 

●山家会(6月4日)

伝教大師のお命日です。天台宗全寺院で報恩の法要が行われます。

 

●宗祖降誕会(8月18日)

伝教大師のお誕生を祝い、報恩の法会が行われます。

 

●慈眼講(10月2日)

慈眼大師の忌日に行われる法要です。

 

●天台会(11月24日)

中国の高祖天台大師の忌日にあたって修される法会です。

 

●成道会(12月8日)

お釈迦さまが悟りを開かれた日を記念する法会です。

 

●法華大会(5年に1回、11月初旬)

伝教大師が天台大師の忌日にちなんで始めた法華十講がもとで、『法華経』などの十巻を一日に一巻ずつ講義します。

 

このほかにも、春・秋彼岸、盆、施餓鬼会、お十夜などの行事も行われています。

 

【三善堂オンラインショップ】進物用お線香、商品拡充いたしました。

進物用ページ11/11三善堂オンラインショップにおきまして、進物用のお線香を追加登録いたしました。

 

2000円、3000円、5000円、1万円と各価格帯の商品をラインナップ。

普段使いでも人気のお線香を、黒塗箱、桐箱、化粧箱に収めた、高級感あふれる贈答品仕様の商品です。

これら店頭でも人気の進物用お線香が、通販にてお買い求めいただけるようになりました。

 

また、オンラインショップでは無料で熨斗書きのサービスをおこなっております。

ご注文時にギフト設定より熨斗書きの種類、文言を指定いただけますので、是非ご活用ください。

 

⇒進物用お線香の販売ページはこちら

 

 

 

喪中はがきの返礼に、お世話になった方への年末のご挨拶に、ご進物用のお線香を贈ってみませんか。

 

進物用お線香を贈りませんか

 

●定番のお線香ギフトから、もらって喜ばれるお線香まで多彩なラインナップ!

 

三善堂では、オリジナル商品で人気の”ききょう紫”シリーズのお線香ギフトから、香りやパッケージにこだわった”花の旅”や”宇野千代のお線香”などもらって喜ばれるお線香まで幅広くそろいます。

また、普段使いにも人気のお線香”好文木”などの進物用商品も取り揃えておりますので、ご自身がお気に入りの香りのお線香をお贈りすることもできます。

価格帯も2000円、3000円、5000円、1万円と幅広く取り揃えております。

 

 

●店頭限定!お手紙の同梱サービスを行っています。

 

店頭にてお線香をお買い上げいただき、店舗から直接発送をご依頼されるお客様には、ご要望がありましたら、お悔みのメッセージカードやお手紙を同梱させていただいております。

同梱サービスをご希望のお客様は、お手紙を持参のうえご来店いただき、購入時に販売員にお手紙をお預けください。

 

 

●ネットで便利!自宅から注文・決済で、先方にお届けいたします。

 

ネットショップを利用すれば、自宅から注文・決済を行うだけで、先方へそのままお贈りすることが可能です。

師走で忙しい方にもおすすめです。

⇒進物用お線香の販売ページはこちら
 

●丁寧包装!『内のし・外のし、表書き』にも対応いたします。

 

店頭にて商品を購入する際は、販売員までご依頼ください。

ネットでご購入の方は、商品注文時にギフト設定にて『内のし・外のし、表書き』を選択し、記載する文言を備考欄にてお知らせください。

喪中での年賀欠礼の挨拶状(喪中はがき)は12月初めまでに

ご家族や近親者にご不孝があった方が、喪中で新年を迎えるときは慶事を避けることから、一年間(一周忌まで)は年賀状は出しません。
毎年年賀状をいただいている方などに、年賀状が出せない旨をあらかじめお知らせするため、そのかわりに年賀欠礼の挨拶状(喪中はがき)を12月初旬頃までに先方に到着するように送りましょう。

 

 

●喪中はがきの文面は?

 

喪中はがき画像

喪中はがきは基本的にシンプルに奇抜にならないようなデザインにします。

最近では派手になり過ぎない程度で、花のイラストなどが入ったものなども市販されています。

文面は、喪中による年賀欠礼を伝える文章にし、近況報告や年賀など新年を祝う言葉を使わないように気を付けましょう。

郵便局や印刷所では、喪中はがきの印刷を受けていますが、近年では自宅でPCにて作成される方も多いのではないでしょうか?

ご自身で喪中はがきを作られる際は、各種参考サイトにて文面やイラストのテンプレートをダウンロードし使用すると間違いがないでしょう。

 

三善堂が加盟する全国優良仏壇専門店会でも喪中はがきのテンプレートを配布しておりますので、是非ご利用ください。

 

 

●喪中に年賀状が届いたら・・・

 

喪中に年賀状をいただいたときは、松の内を過ぎてから『寒中見舞い』として返書を送りましょう。

 

 

●あなたが喪中はがきを受け取ったら・・・

 

疎遠になっていたり、遠方のご友人だったりと、喪中はがきでその方の訃報を知ることも少なくありません。

喪中はがきを受け取ったら、故人への供養の気持ちを込めてお線香をお贈りしましょう。

『本来であれば、お伺いしお仏壇の前で手を合わせお線香をあげたいのですが、急ぎお線香をお供えいただければ』

との思いで送られる方が多数いらっしゃいます。


三善堂オンラインショップでは、進物用のお線香を多数ご用意、各種熨斗も無料でお付けいたしますので、是非ご利用ください。

 



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